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アイス紹介:チョコミルクバー6本入

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チョコミルクバー 6本入

210 円


練乳風味豊かなミルクアイスをベルギー産クーベルチュールを使用した柔らかな食感のチョコレートアイスで包みました。ミルクの甘みとチョコレートのほろ苦さ、風味がバランス良く味わえる定番商品です。

※公式HPより拝借

公式推奨メーカーである㈱シャトレーゼから期待のニューカマーアイス。
現時点において大会採用はまだないが、ひと足先にそのスペックを探ってみた。


開封直後
やはりやや固い印象がある。全体的にはこの価格ではそれ相当、もしくはそれ以上。

溶け始め
美味しく頂くならこの辺がベスト。柔らかな口触り、比較的満足度の高い風味が楽しめる。

アネハ
非常に危険。しかしチョコアイスの柔らかな食感が最大限に引き出されるため、競技目的でないのであればこれも一興。

総評
210円という驚異的なコストパフォーマンスからすれば、十二分に楽しめるアイスである。練習用によし、競技用によし、普段食いによし。外装のチョコと中身のミルクアイスで高次元にバランスがまとめられているのもポイント。特別クセもないので、バトルアイス初心者にも自信をもってオススメできる。
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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。今年も日本バトルアイス協会を宜しくお願い致します。



…今更?ようやく?


かなり遅くなってしまいましたね。会長のにゃーです。


特にこれといった話もなく、活動もゼンゼンなのですが…


まぁ今年も太く短い一年になったりして。


何はともあれ、無理に活動したくはないですね。楽しくやれたらそれでいいのです。


時間が取れたら、またバトルアイスのプチ講座みたいなものをぼちぼちやっていきたいなぁ…



それではまた。にゃーでございました。

2011年の締め

こんにちは。会長のにゃーです。

せっかくなので、2011年におけるバトルアイスを振り返ってみました。


今年は何度も言ってるような気がしますが、「太く短い」一年でした。

大して大会もやっていませんし、メディア露出も殆どなし。

とはいえ、協会としては悲願であった札幌大会の初開催。そしてこれまた初開催の浜益大会。


札幌のバトルアイスサミットと浜益大会では札幌支部のメンバー達にたいへんお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。貴重な交流をさせて頂きました。


あとは、一瞬立ち上がって再起不明になったBIRPなんかがありましたね。あれは後々ここで結果報告したいと思っています。実は意外と収穫アリだったと…
落ち着いたら必ず再開するつもりです。


技術部長のtakaに任せっきりなバトルアイスweb版ホームページ計画も今年から。いろいろあって完成にはまだまだ掛かりそうです。これについては一度みんなで集まって意見を交わしたいと思っています。結構最初は突貫だったからね…w



色んな事を考えています。

それらが具現化する事を目指しています。

内輪ネタをどのようにして広めるのか…無理難題に取り組んでいます。


それが今の日本バトルアイス協会です。


ここのブログもあまり更新もなく、HPも代わり映えしませんが、我々は日々一歩一歩前に進んでいると自負します。



来年、皆さんにとって良き一年となりますように。これからもJBIAとバトルアイスを宜しくお願いします!



それでは良いお年を。にゃーでした。

公式ルール2011-2012版の変更点

公式HPより抜粋して書きます。変更点は「失格条件の緩和分の追加」です。

★溶け落ちによる失格条件は2009年5月23日に開かれた第一回バトルアイス会議にて一部緩和された。以下にその詳細を掲載する。

・溶け落ちたアイスは2cm四方(目測で構わない)以上のサイズであると、即失格対象とされる。

・2cm四方未満であれば、落下後のアイス着地時から3秒以内に拾って食べれば競技を続行可能である(3秒ルールの適用)。

・溶けすぎて液体化したアイスの溶け落ちについては、各自状況を判断し、常識の範囲内(数滴程度ならOK等)で失格かどうかを決めてよいものとする。

これが前回までの通称「2009年に一度改訂した2011年現行版」の公式ルール。



そして20011-2012版はこうです。

★溶け落ちによる失格条件は2009年5月23日に開かれた第1回バトルアイス会議にて一部緩和された。また、2011年11月13日に開かれた第10回バトルアイス会議においても僅かながら緩和が進んだ。以下に掲載する文は、上記の内容を取り入れた最新版である。


・溶け落ちたアイスは2cm四方(目測で構わない)以上のサイズであると、即失格対象とされる。

・2cm四方未満であれば、落下後のアイス着地時から3秒以内に拾って食べれば競技を続行可能である(3秒ルールの適用)。

・2cm四方以上の場合、地面にアイスが着地する前に手でキャッチするなどの「救助」ができれば、失格にはならず競技の続行が可能。

・溶けすぎて液体化したアイスの溶け落ちについては、各自状況を判断し、常識の範囲内(数滴程度ならOK等)で失格かどうかを決めてよいものとする。


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「2cm四方以上の場合、地面にアイスが着地する前に手でキャッチするなどの「救助」ができれば、失格にはならず競技の続行が可能。」

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この部分が追加されました。ご覧のように、第10回会議で挙がった内容を取り入れてみました。これによって競技に若干の幅が生まれてくると予想しています。

新十津川大会レポート④





▲今回も遺影参加となった副会長ぺこ氏の大好物「つぶつぶみかんバー」、常軌を逸脱した濃厚さが特徴的な「ショコラグラッセ」、皆が嫌いなモノを何故か選択した「玉露と抹茶のアイスバー」、そしてバトルアイスには欠かせない「アイスキャンディーソーダ」。



開始から快調に飛ばしていくtaka選手。やはりアイスマイスターの異名は伊達ではない。
それに食い下がるようにして後を追うにゃーとaria選手。
ゆーくん選手はスローペースながらも確実にノルマをこなす。


今大会はこれといった上級テクニックはあまり見られず、おまけにトークすら薄かった。
だがこれはコンディションによるものであることは言うまでもない。

地道にアイスを食べていくこの新十津川大会は正に「我慢の闘い」。集中力が切れは即、負けを意味する。


5~6本食べた辺りでtaka選手まさかのリタイア宣言。とはいえ暫く参戦しておらずブランクもあるので致し方ないとも言える。バトルアイスに無理は禁物なのだ。


最悪のコンディションとはいえ、これを逆手に取る戦法が今大会の正攻法とも取れた。氷点下でノルマアイスは雪に突っ込んで置いた形でセットしていたため、Nウォームの脅威は皆無だったのだ。

しかし一部の選手のアイスは後半ややアネハってはいたが。


さらに降りしきる雪でノルマアイスが見えなくなり、選手間のノルマ確認に混乱するアクシデントにも見舞われた。カメラを回して三十分、基本冷気に弱く、おまけに開始前に一度不慮の事故で雪中ダイブをしたにゃーのデジカメは息を引き取った。バッテリー的な意味で。


そんな悪戦苦闘の中、先に完食したのはaria選手。脅威のノルマ12本を物ともせずな姿勢はさすが鉄人。

続いてにゃーも完食。

それから暫くは残ったゆーくん選手の戦いを皆で見守る形に。

危なっかしくもなんとか完食を果たしたゆーくん選手、ブランクも相当あるはずなのだが大健闘した。



最悪とも取れるコンディションの中、無事に第22回新十津川大会は終了した。

この模様は後にニコニコ動画などでアップされる予定だという。久々の新作に我々も期待が否応なしに高まるというものだ。




記事:氷澤 藍洲
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