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5.4 第20回バトルアイス札幌大会レポート

兼ねてからの願いでもあった、札幌での開催がついに実現された。当初は大通公園での開催を予定していたが、生憎の悪天候により札幌支部メンバーである「あらまり」選手の自宅で行なわれた。

JBIAとしては今年度初の大会である。スタートこそ遅れたが、幸先は非常に良いだろう。記念すべき20回大会に相応しい、各自のノルマアイスはなんと一人当たり全13本。滝川からはるばるやってきた㈱シャトレーゼ提供のアイス・札幌のイオン提供のアイス・さらにラーメン屋さんぱちからのポッキンアイスまでもが提供されたのだ。

当初滝川からクーラーボックスを用いて、果たして遠征可能かどうかの実験用に少量購入したシャトレーゼ製アイスだったが、思っていた以上に保冷が効いていたということでノルマ採用に繋がったとのことだった。

使用アイスは
㈱シャトレーゼより
・お馴染みのソーダ氷菓
・アネハりが怖いカキ氷バーいちご
札幌イオンより
・新参のガツンとももバー
・TOPVALUのスタンダードといえるバニラバー
・文字通りの濃厚旨ミルク
・懐かしの角10棒メロン&バニラ
・TOPVALU第二の刺客ソーダ&バニラ
・清涼感たっぷりカルピスアイスバー
札幌さんぱちラーメンより
・往年のポッキンアイス

今回は今後のアップも想定して、あらまり選手のカメラを使った。綿密なセッティングにより、五人がきっちりと画面内に収まる。

今回の参加メンバーは会長にゃー・鉄人aria・苫小牧からはるばるやってきたガッキー・札幌支部の卓・同じく札幌支部のあらまり
という五人。スケジュール合わせが非常にギリギリだったため、残念ながら元祖アイスマイスターのtakaは今回不参加。次回に期待しよう。ガッキーも久々の参戦でもあるし、何より札幌支部の二人は今回がバトルアイス初参戦。どうなるのか展開が楽しみである。

簡単な説明や開会宣言を終え、いよいよ競技が始まった。

・・・競技展開についてはドラマティックとは言い難いものであった。室温18℃の中、各自が寒さに震え、アネハるアイスに苦戦し、辛い面持ちでノルマを片付けていくのは今回も同じだ。しかし、初参戦の二人は健闘した。卓は早くも新技を魅せつけ(名称は現在協議中)、あらまりはなんと一番に早く完食したのだ。「アイスが好き」と話すあらまり選手、今後の活躍が楽しみである。
過去最高のノルマ本数にも関わらず、失格者は皆無。皆が全員無事に完食した。初参戦にしてこの快挙を成し遂げた二人には、ベテランでもある会長達は頭が上がらなかったのではないだろうか。


無事記念すべき第20回大会が終了し、参加者全員は早速暖を取った。

次回大会は未定だが、今後の札幌大会が楽しみである。次回こそ・・・大通公園での開催もあるかもしれない。


記事:氷澤 藍洲

12.5 第19回バトルアイス新十津川大会「公式競技化三周年記念祭」レポート 公式ブログ版

当記事は、JBIA専属ライターである氷澤藍洲氏の大会レポートをほぼそのままの形で転載しています。

記事原文:氷澤 藍洲
撮影:JBIA撮影班
著作:日本バトルアイス協会
提供:株式会社シャトレーゼ(JBIA公式推奨メーカー)
新十津川グリーンパーク
ariaの上司

※順不同、敬称略

スペシャルサンクス:スズキ自動車(撮影及び競技開催に使用した2台の車両)



12月5日。ついにこの日がやってきた。前年に比べ、大会開催回数が激減、一時は活動停止も危ぶまれた日本バトルアイス協会だが、この日だけは逃さなかった。

何故なら、この日はバトルアイスが公式競技化を果たした日…記念日だからである。


午後10時頃、会場である新十津川グリーンパーク前に集結したのは
にゃー
aria
taka
の三名。会場セッティングを行いはじめた辺りに遅れてゆーくんが到着。
今大会は計四名のオールスター競技となった。前年に比べると参加人数は減った形になるのだが、これは開催連絡の不備などによる時間的問題であったと後に会長がコメントしている。

さらに遺影参加としてJBIA副会長ぺこが参戦した。


今年の記念祭は会場に雪が殆ど見られず、外気温は約3℃。しかし体感温度は低く、厳しい戦いになることは明白であった。

aria選手がビデオカメラをセットし、さらに用意してきたクーラーボックスを降ろす。

今更な話だが、会場設営も参加者たちが手を取り合って行うのがバトルアイスであり、またそれが醍醐味のひとつだろう。


ariaとにゃーは久々と思われるユニフォームに着替えた。

去年は防寒対策のため、完全重装備の面々だったが、今年は近年に見られた「パフォーマンスとしての魅せるバトルアイス」を半面に押し出したものとなった。


会場設営が完了し、撮影テストを行う面々。今年は開催の間隔が空いたせいか、気合いが一味違った。

久々のバトルアイス、さらに記念祭ということもあり笑みを浮かべる参加者たち。しかしその表情の裏には独特の緊張感や、強烈な寒さからくる真剣味を醸し出していた。


撮影テストも終わり、いよいよ大会開催。
いつも通りの進行が成され、aria選手が声高らかに使用アイスの説明を行った。

今大会の使用アイス一覧を説明せねばなるまい。ちなみに今大会の買い出し及びアイス選択は全てaria選手が執り行った。

1.パリッと巻きチョコグレープ
唯一バラ買いをしたという数合わせ的なアイス。このニューカマーアイスが悪い意味で今大会に旋風を巻き起こした。


2.清里牛乳バー
選手達にも好評であったこのバニラアイスが今大会でも投入された。濃厚な清里牛乳は牧場の風景すら思わせる味わい。


3.パリッと巻きチョコアイスバー
複数種類が存在するパリッと巻きチョコシリーズだが、これはその元祖とも言える一品。なかなかの美味。


4.ショコラグラッセ
濃厚にも程があるチョコペーストが内蔵されているヘビー級アイス。甘党の会長にゃーですら苦戦を強いられる食べごたえはフリークならば一度は味わうべし。


5.ラムネアイスバー
氷菓ながらも柔らかな食感が選手たちに大好評。急速に普及しつつある「第二世代氷菓」のフラッグシップモデルだ。


6.つぶつぶみかんバー
今大会遺影参加の副会長ぺこ氏が愛して止まない氷菓。甘々な今大会ラインナップの中に柑橘系氷菓が刺激を与える。


7.ラムレーズンバー
何故か多い「レーズン嫌い」たちを震撼させる一品。今大会でも猛威を震った。



以上7種類、計40本のアイスを取り拳で振り分け、ひとり辺りのノルマアイスは10本。ブランクが否めない各人にとっては驚異とも言える量だ。


取り拳制度により、各人のアイス内容は微妙に異なるが、実質的なハンディは皆無である。何故なら本数的には変わりないからである。これについては公式ルールにもしっかりと記載されている。

例年と同じく会長の挨拶と開会宣言が行われたあと、ついに競技が始められた。選手達は喜びと緊張感を一気に放出させる。


寒さを堪えるためか、ほとんどの選手が上級テクニック「アイス・ストレッチ」や「ダンシングバイト」などの運動系テクニックを繰り出す。


序盤は軽快なペースで次々とアイスを片付けていったにゃー。


アイスを片手に、有名バンド「STAn」のアイスキャンディーを歌いあげるaria。ちなみに今大会公式テーマソングである。バトルアイスにピッタリの雰囲気があるので、機会があればぜひ聴いてみてほしい。


黙々と食べるゆーくん。かつて「ジェントルマン」の異名を持っていた彼らしい誠実なプレーでノルマを片付けていく。


そして元祖アイス・マイスターことtaka。寒さに震えながらも堅実にアイスを食べていった。

今大会までの経緯や雑談をしつつ、順調にアイスを片付けていく面々。

しかし久々の競技、さらに屋外ということもあり、体力的に厳しい戦いを強いられた。
幸い今大会のために皆が晩飯を抜いており、腹の具合という意味では心配する必要は皆無だったようだ。


にゃーは放送するに不適切な表現を吐き、takaは咳き込み、ariaはツッコミ、ゆーくんは静かだった。


そしてにゃーがパリッと巻きチョコグレープを食べ始めた瞬間、事件は起こった。

「なにこれっ!……うわぁまっずぅまい!!」
思わず叫んでしまったにゃー。

各選手は、あまりに突然で何が起こったのかわからなかった。

会長曰く、とても「美味かった」のだ。グレープはその後もにゃーの胃袋でダメージを与え続け、特にtakaにも強烈なダメージを与えた。美味すぎたからだ。

食べ合わせも重要なのがバトルアイス。これを怠った一部の選手たちは、さらに苦しい戦いを強いられた。


このあたりになると、選手たちは寒さとアイスによって手も悴(かじか)み、口元も震えて喋れなくなっていく。


それに反比例するようにtakaのアイスがアネハり出した。いよいよN・ウォームの驚異も始まったのだ。

この時の各人のノルマアイスは残り3~4本であった。

溶け始めたアイスによって、開封時の棒ヌケなど、恐ろしいサプライズが待ち受ける。

寒さが尋常ではないレベルにまで達し、口も回らず手も言うことも聞かず、選手陣は傍から見てもわかるぐらい苦しんでいた。

それでもギブアップだけは避けたいと、各人はアイスと戦い続けた。

このあたりがバトルアイスでは最も過酷な場面と言えよう。
選手が苦し紛れに出したアイス・ストレッチも殆ど気休めにしかならなかった。


極限状態に頭をやられた会長は、とうとうKARAを踊り始めてしまった。


ようやくパリッと巻きチョコグレープを口にしたtakaも、「なにこれ、嫌だこれ(美味すぎて)」という深いコメントを残した。


体力も限界にきていた各選手、内輪ネタも乱発しだす。
と、ここでaria選手が最初に完食。続くようにして会長にゃーも完食。

会長が体を温めるために勝利のダンスを踊っている中、takaも完食した。


それから数分後に、ゆーくんも無事完食。


今大会も無事、全員完食を果たしたのだった。

次回大会は、副会長ぺこ氏もついに参戦予定。年末にもう一度大会を開きたいと会長は言った。


太く短い今シーズン。近日公開予定の大会動画も含めて、今後のJBIAの活動に期待したい。






※当記事では、撮影されたスナップ写真等は都合上省略しております。スナップを見たい人は、mixi内バトルアイス公式コミュニティでの大会レポート(会長にゃー編集版)をご覧下さい!

第18回バトルアイス滝川大会レポート

2010年8月8日。バトルアイスメンバーが集い、各々が少年に戻った内輪な大会「第3回バトルアイスカップミニ四駆走行会」が無事に終了した。遊びきった感を表情に溢れさせた参加者一同は一旦解散する。そう、再集合後には待ちに待ったバトルアイス大会が待っていたのだ。

夜になり、蒸し暑さと風の微妙な冷たさが合間見える夏の終盤。副会長ぺこの邸宅をお借りして「第18回バトルアイス滝川大会」は開かれた。今年2月に行なわれた登別大会から6ヶ月も間隔が空いてしまった、今期二度目の大会であった。

各人にブランクがあることは一目瞭然だが、それでも今大会のノルマアイスは一人7本。8月といういわゆる「高温期」には充分なノルマだ。今大会の参加メンバーは会長のにゃー、「鉄人」ことaria、「アイスマイスター」ことtaka、神奈川県から北海道への帰郷を原付で果たした副会長ぺこ、ハードスケジュールの中参戦を果たしたガッキー、飛び入り参加のゆーくんの全6名。久しぶりの今大会はオールスターズでの競技と、嬉しい誤算となった。
余談だが、ゆーくんは以前はその紳士的なプレーから「ジェントルマン」という異名を持ったことのある猛者である。

全員が四角い座卓を囲み、臨戦態勢に入った。司会進行にも定評のあるariaが今大会の使用アイスを次々と前に出していく。
久しぶりの大会ということもあり、われわれ取材陣にも熱が入った。カメラマンの動きにも緊張感が見て取れる。

今大会の使用アイスを説明しよう。もちろん全てのアイスは公式推奨メーカーであるシャトレーゼからの提供であることは、もはや言うまでもない。


「カスタードプリンバー」
濃厚なカラメルソースが内部に仕込まれているアイス。甘いプリン味のアイスと大人の苦味を思わせるカラメルは絶妙なハーモニーを織り成す。

「塩キャラメルバー」
近年。巷でOLに人気のあった塩キャラメルをフレーバーに導入したアイス。不思議な美味さは、プレイヤーたちを甘美な世界に引き摺りこむ。

「マンゴーバー」
その「リアルな味」が一部のプレイヤー達を虜にした魅惑のアイス。そのファーストコンタクトはまさしくフルーティーの一言。

「パリッと巻きチョコメロンバー」
巻きチョコシリーズ期待の新星。以外にも硬めに設定された巻きチョコは競技進行に微妙なスパイスを与えてくれた。

「ソーダバー」
バトルアイスでもなじみの深い古参アイス。本家と言うべきか、同じ味を持つ有名な某ソーダアイスは猛暑の為に人気高騰、現在は入手困難である。

「カキ氷バー青梅」
カキ氷シリーズのニューカマー。梅好きにはたまらない貴重な梅味だが、梅嫌いとされる会長にゃーも「美味い」と唸った絶妙の逸品。

「ピーチバー」
分類は氷菓だが、果汁が非常に多く含まれている珍しいアイス。それゆえに至高の食感を誇る。




以上7種類が今回の使用アイス。ソーダバーを除くすべてのアイスが今大会初導入であり、なおかつやや価格の高いアイス達である。今大会は間隔が空いた分、いささかゴージャスなものになったのかもしれない。


猛暑によって呂律をやられた会長にゃーから開会宣言がされた。そしていよいよ競技開始。蒸し暑さが強くなり、N・ウォームが増したきたせいか、各人のアイスは次々とアネハり、ポタポタと溶液を落としていった。さすがに今回はいたし方がないという判断により、液体による多少の溶け落ちはセーフとなった。

競技展開に特筆するものといえば、ぺこ選手が繰り出したカタヌキバサースト(星型)くらいだったのだが
、今回のコンディションの苦しさから上級テクニックを出すのは危険というほかにないため、その他の選手陣はなんとか無事完食を果たすことに集中していたようだ。

そして競技終盤。aria選手が最初に完食を果たした。続くぺこ、にゃーも完食。その他全員がなんとか無事ゴールインを果たした・・・かに見えた。


なんと、ゆーくんが「ナチュラルキャストオフ」を発生させ、溶け落ちによる失格を余儀なくされてしまったのだ。
ゆーくんただ一人の失格を除き、他全員の選手は完食を遂げた。



最後に副会長ぺこのよる閉会宣言がされ、今大会は無事終了となった。次回大会の開催はまだ未定だが、どうやら会長は早いうちにまたやりたいらしい。


記事:氷澤藍洲

登別大会レポなどなど

20100213133823
20100213133818
お久しぶりです。にゃーです。

活動さぼってるわけではありません。みんながみんな忙しいもので…(^-^;)

先日、仲間内で登別へ温泉旅行に行ってきました。メンバーの中に複数バトルアイスのメンバーも居たので、半分JBIAの慰安旅行みたいなもんですねw


当初、バトルアイス登別大会という涎ものの企画があったわけですがスケジュール的に断念。

しかし二日目の夕食バイキングにて、小規模ながら登別大会が実現しました!

というわけで大会レポート。


2010/2/6
第17回バトルアイス登別大会

参加メンバー2人
にゃー・aria

競技カテゴリー
ツートップ

使用アイス
夕食バイキング限定アイス:バニラ・チョコ・イチゴ

一人あたりのノルマ
アイス4個(玉)



競技内容はある意味初となる、外食競技。お皿にアイスを盛りまくり、黙々と食べる…というもの。メインは夕食バイキングなため、普段より少量ながらも食後のアイス4個はなかなか応えました。「小宇宙(コスモ)の胃袋を持つ男」であり鉄人ことaria選手は難なく平らげました。

甘いものには若干目がない男である私、会長にゃーも無事に完食。

お皿アイスだとまだ上級テクニックも無いので、純粋なアイスとの闘いだけに焦点が絞られますね。

はるばる登別まで来たのにわざわざバトルアイスやっちまって幸せでした。何気に2010年度初の大会なんですねぇ~。


さて、そろそろファミリーパックを使った競技もやってみたいところです。今後の活躍にご期待下さい!


にゃーでした。

第14回バトルアイス滝川大会レポート

8月9日に開かれた、第14回バトルアイス滝川大会。
今大会の参加者は
にゃー
taka
aria
peco
ガッキー
の全5名。・・・そう、実に2年弱振りとなる競技カテゴリ、オールスターズでの開催となったわけだ。
オールスターズの初開催は2007年の第二回沼田大会。メンバー各人の諸事情もあって、なかなかこのオールスターズでの競技は行われない。さらに、ついに先日帰郷を果たした副会長のpeco、久しぶりの参戦となるガッキー。有力所が一同に会した意味でも、今大会は記念すべきものであると言えよう。

開催場所は市内某所にあるpeco選手の自宅をお借りして行われた。もちろん今回も㈱シャトレーゼに使用アイスの提供をして頂いている。ノルマアイスは1人当たり7本。takaのみ、じゃんけんによって余った1本を追加され計8本での戦いを強いられた。

全36本のアイスが一瞬で消費された第14回大会。使用アイスについて紹介する。
ちなみに今大会では諸事情により、撮影した写真の掲載は見送りになったことをご了承いただきたい。

・アイスモナカ
バトルアイスでは異色の存在である最中タイプのアイス。液体落下の危険性は一見少ないように感じられるが、今回はモナカの変形による様々なアクシデントが選手たちを襲った。

・名水白州 かき氷ホワイトサワー
ニューカマーアイスで話題となった新種の氷菓。その美味しさも去ることながら、開封時から棒ごと抜けるほどの軟らかさは脅威。

・アイスキャンディーソーダ
もっともポピュラーな氷菓の一つ。暑いこの季節にはピッタリだが、急激に過剰摂取するとキーンと来るので要注意。氷菓らしく、熱による耐久性も高い。

・チョコバナナバー
その独特な風味に好き嫌いが分かれるアイス。薄くコーティングされたチョコを利用したユニコーンなどの上級テクニック、ラクトアイスの中でも比較的軟らかい性質を利用したカタヌキ系テクニックを駆使するのには丁度良い。

・レモンバー
会長にゃーにとって、公式競技化より以前に行われた競技が原因でトラウマとなっているアイス。本数によるものもあるが、今回、会長はこれを見事克服。シンプルかつ清涼感に富む氷菓。

・つぶつぶみかんバー
peco選手の得意アイス。単なる氷菓とは微妙に異なる内部構造や爽やかなフレーバーは、バトルアイス大会でももうお馴染みだ。

以上6種類。

高温期間ではあるが、規定上ノルマ本数的に保管は不可能。各自早くも解けてきたアイスに苦戦を強いられる。常時アネハるアイスに戸惑い、そして公式テーマ曲である「cool tak」や「愛の妖精ぷりんてぃん」により会場はいっそうカオスな雰囲気に。特にガッキー選手は、その奇妙とも言えるBGMに終始ペースを乱されていた。しかしpeco選手はこれを逆に利用。上級テクニックのダンシングバイトに
上手く繋げていた。会長にゃーもダンシングバイトを被せるが、peco選手はさらにアイスをブリーフパンツ状にカタヌキバサースト。そして続けるようにしてアイスを片側だけ残すという「変形型天の橋立(仮名。本家とは残す場所が異なる為)」を発動。
一気に勢いづいたpeco選手は、そのままトップで全アイスを食べきった。あとを追うようにして会長にゃー、aria、taka。そしてBGMに悩まされながらもなんとか無事に全アイスを食べきったガッキーがゴールイン。

溶け出しが早かったために一時は失格が危ぶまれたが、全員無事にノルマクリアを果たした。

この後、第五回バトルアイス会議が即席で開かれ、晴れてガッキーが広報部長に任命された。
もう夏も終わりに差し掛かっているのだが、スピーディな競技展開が魅力となる夏季。フリークならば是非ともその楽しさを味わってもらいたい。



(記事:RACKT)
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