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8.20 第21回バトルアイス浜益大会レポート

初の浜益大会開催となった20日の夜。
土砂降りの雨から一転、快晴となった日中に行なっておけばさぞ快適な競技進行ができた事であろう。

そう、あろうことか今回は夕食を済ませ、中々に腹が出来上がり、さらに風が冷たくなってきた夜に大会が開かれてしまったのだ。


元々は滝川支部の主要メンバーと札幌支部のメンバー同士で親睦を深める為のキャンプで浜益まで赴いたわけなのだが、せっかくだからという貧乏性も災いし、タイムスケジュールもロクに管理できていないまま強引に大会が開催された。



今回の参戦メンバーは全6名。

会長にゃーはもちろん、神奈川から一時帰還を果たした副会長のぺこ。そして当初は参戦不可と危惧されていたariaも合流、参戦まで漕ぎ着けた。

札幌支部のメンバーは卓とあらまり選手の二名。札幌大会以来のメンツに+αといったところだが、今期のバトルアイスはこれが二度目の大会。太く短い大会スケジュールではある。


今大会の会場は浜益海浜公園。協賛は海浜公園の真向かいにあるセイコーマートとなった。地味に初めてのスポンサードである。

今大会は箱アイスの採用は見送り、全て単発の一本バーアイスをノルマに取り入れた。


それでは今大会のノルマアイスを紹介しよう。ちなみに参戦人数は6名なので、一人辺りそれぞれの銘柄が1本ずつ支給されている。


・ダブルソーダ
地域によっては学校給食でもお世話になった古株の氷菓。二本に分割出来る仕組みになっており、一度で二度美味しいアイス。だが今大会ではそれが少々ありがた迷惑ではあったようだ。


・でっかい氷いちごかき氷バー
氷菓。通常サイズのスタンダードな氷菓で、いちご味。


・ガリガリ君ソーダ味
言わずと知れた、氷菓の中の氷菓。夏には売り切れ続出となり、バトルアイスでよく見られるロゴのモチーフになっているのは余りにも有名。…と言われているのだが、実際のモデルはシャトレーゼのソーダバーであるという事実はあまり知られていない。


・北海道牛乳モナカいちご味
色物という意味で取り入れたいちご味のモナカアイスだが、セイコーマート得意の牛乳をふんだんに採り入れたその味わいは極上。今大会で猛威を奮ったアイスのひとつ。


・チョコバナナ
誰しもが見たことのある懐かしの60円アイス。コストパフォーマンスに優れ、一本でも満足できる一品。シャトレーゼ版チョコバナナの代用品的なポジション。もちろん元祖はこちらだが。


・BLACKチョコレートアイスバー
もうひとつの60円アイス。よくチョコバナナのセットで店頭に並んでいる事が多く、ラクトならではの懐かしの味が楽しめる。


以上六銘柄が採用された。


注目の競技展開だが、キャンプで知り合ったとある少年が武力介入。食わせろとせがむ子供に断固拒否するほどバトルアイスメンバーは心が歪んではいないため、仕方なく餌付けしてしまうプレーヤーも多々見られてしまった。

そして尋常ではない溶け落ちも多発。冷たい夜風によって体感温度こそ低いが、アイスには厳しい20℃近い外気温は容赦なくプレーヤー陣に襲い掛かった。


事態を見かねたにゃーは、「もう今日はなんでもいいわ」と放棄宣言。
実際には溶け落ちした卓などは失格扱いなのだが、今回はあまりのバッドコンディションによっていろいろ無効となった。

それでも積極的にカタヌキバサーストを狙っていったぺこ、苦戦しながらもトラブルに見舞われず順調にクリアしていくあらまり、堅実なプレイとツッコミに余念がないaria、実はハイペースな卓、ジャージを脱ぎ捨てたり無言になったりと体調が優れないにゃー…各人とも善戦を見せ付けてくれた。


溶け落ちや餌付けもあったものの、とりあえず全員が完食。完食したプレーヤーはすぐさま近くにある炭焼きコンロの火に当たる為、飛んでいった。


勝利の女神「口内炎なう」を久々に発動させた会長にゃーは、

「数年バトルアイスやってるけど、こんなに辛いのは初めて」

と漏らしていた。それだけ今大会はハードだったことが伺える。



なにはともあれ乗り切った選手全てに拍手を贈りたい。




記事文:氷澤 藍洲
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