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第18回バトルアイス滝川大会レポート

2010年8月8日。バトルアイスメンバーが集い、各々が少年に戻った内輪な大会「第3回バトルアイスカップミニ四駆走行会」が無事に終了した。遊びきった感を表情に溢れさせた参加者一同は一旦解散する。そう、再集合後には待ちに待ったバトルアイス大会が待っていたのだ。

夜になり、蒸し暑さと風の微妙な冷たさが合間見える夏の終盤。副会長ぺこの邸宅をお借りして「第18回バトルアイス滝川大会」は開かれた。今年2月に行なわれた登別大会から6ヶ月も間隔が空いてしまった、今期二度目の大会であった。

各人にブランクがあることは一目瞭然だが、それでも今大会のノルマアイスは一人7本。8月といういわゆる「高温期」には充分なノルマだ。今大会の参加メンバーは会長のにゃー、「鉄人」ことaria、「アイスマイスター」ことtaka、神奈川県から北海道への帰郷を原付で果たした副会長ぺこ、ハードスケジュールの中参戦を果たしたガッキー、飛び入り参加のゆーくんの全6名。久しぶりの今大会はオールスターズでの競技と、嬉しい誤算となった。
余談だが、ゆーくんは以前はその紳士的なプレーから「ジェントルマン」という異名を持ったことのある猛者である。

全員が四角い座卓を囲み、臨戦態勢に入った。司会進行にも定評のあるariaが今大会の使用アイスを次々と前に出していく。
久しぶりの大会ということもあり、われわれ取材陣にも熱が入った。カメラマンの動きにも緊張感が見て取れる。

今大会の使用アイスを説明しよう。もちろん全てのアイスは公式推奨メーカーであるシャトレーゼからの提供であることは、もはや言うまでもない。


「カスタードプリンバー」
濃厚なカラメルソースが内部に仕込まれているアイス。甘いプリン味のアイスと大人の苦味を思わせるカラメルは絶妙なハーモニーを織り成す。

「塩キャラメルバー」
近年。巷でOLに人気のあった塩キャラメルをフレーバーに導入したアイス。不思議な美味さは、プレイヤーたちを甘美な世界に引き摺りこむ。

「マンゴーバー」
その「リアルな味」が一部のプレイヤー達を虜にした魅惑のアイス。そのファーストコンタクトはまさしくフルーティーの一言。

「パリッと巻きチョコメロンバー」
巻きチョコシリーズ期待の新星。以外にも硬めに設定された巻きチョコは競技進行に微妙なスパイスを与えてくれた。

「ソーダバー」
バトルアイスでもなじみの深い古参アイス。本家と言うべきか、同じ味を持つ有名な某ソーダアイスは猛暑の為に人気高騰、現在は入手困難である。

「カキ氷バー青梅」
カキ氷シリーズのニューカマー。梅好きにはたまらない貴重な梅味だが、梅嫌いとされる会長にゃーも「美味い」と唸った絶妙の逸品。

「ピーチバー」
分類は氷菓だが、果汁が非常に多く含まれている珍しいアイス。それゆえに至高の食感を誇る。




以上7種類が今回の使用アイス。ソーダバーを除くすべてのアイスが今大会初導入であり、なおかつやや価格の高いアイス達である。今大会は間隔が空いた分、いささかゴージャスなものになったのかもしれない。


猛暑によって呂律をやられた会長にゃーから開会宣言がされた。そしていよいよ競技開始。蒸し暑さが強くなり、N・ウォームが増したきたせいか、各人のアイスは次々とアネハり、ポタポタと溶液を落としていった。さすがに今回はいたし方がないという判断により、液体による多少の溶け落ちはセーフとなった。

競技展開に特筆するものといえば、ぺこ選手が繰り出したカタヌキバサースト(星型)くらいだったのだが
、今回のコンディションの苦しさから上級テクニックを出すのは危険というほかにないため、その他の選手陣はなんとか無事完食を果たすことに集中していたようだ。

そして競技終盤。aria選手が最初に完食を果たした。続くぺこ、にゃーも完食。その他全員がなんとか無事ゴールインを果たした・・・かに見えた。


なんと、ゆーくんが「ナチュラルキャストオフ」を発生させ、溶け落ちによる失格を余儀なくされてしまったのだ。
ゆーくんただ一人の失格を除き、他全員の選手は完食を遂げた。



最後に副会長ぺこのよる閉会宣言がされ、今大会は無事終了となった。次回大会の開催はまだ未定だが、どうやら会長は早いうちにまたやりたいらしい。


記事:氷澤藍洲
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