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大会レポート(体験版)

miximixiだの、こちとらそんなもんには入っとらんのじゃ!!・・・という方のために。
mixiコミュで掲載されていた大会記事を今後、こちらでも載せていきたいと思います。
補足説明ですが、この大会記事はバトルアイス専属ライターである「氷澤 藍洲」さんが書き上げているものです。このブログでは、それを出来るだけ丸々写して載せていきたいと思っています。

今回は体験版と称して、2008年10月に行われた第6回大会の記事を掲載します。但し一部改変しての掲載となることをご了承ください。


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前大会から約4ヶ月の間を空けて開催された第6回バトルアイス滝川大会。「鉄人」ことAria氏の欠場もあってか、今大会はバトルアイス史上初の大波乱を呼んだ。

今大会の使用アイスは以下の通り。
・つぶつぶみかんバー
・カカオ&ミルク
・抹茶アイスバー
・チョコミント
・マロンアイス


チョコミント、つぶみかんバーはお馴染みのラインナップだが、今大会で初めて抹茶アイスバー・マロンアイスが適用された。


それぞれ各1袋6本入りのアイスを使用、それに対して参加人数は
・にゃー
・peco
・taka
以上3選手。つまり一人当たりのノルマアイスはなんと10本。過去行われてきた大会の倍に匹敵する量である。今大会のメインスポンサーはもちろん株式会社シャ○レーゼ。コストパフォーマンスと風味に優れた万人向けのバトル用アイスだ。

ちなみに、今大会ルールは言うまでもなくお馴染みの「三人官女」である。
年季の入った銘酒「四段仕込み」を片手に、そしてもう片手に自らの得意アイスであるつぶみかんバーを持ちカメラマンの前にポーズを決めるpeco選手。彼は氷菓を得意分野とする数少ないプレイヤーの一人だ。
アイス・マイスターの異名を持つtaka選手とボーナス・サンチュでお馴染みのpeco選手。どちらも昨今のバトルアイスシーンに欠かせない名プレイヤーと言えよう。

マスコミによる写真撮影会が終わった所で、会場は一時静まり返った。競技開始の宣誓だ。
それぞれが無理をせず、美味しくアイスを食す事がバトルアイスの原点であることを誓い合う。改めて誓った後、競技は開始された。


開始直後からハイペースでノルマアイスを片づけていくtaka選手。さすがはアイスマイスターである。peco選手も難しいとされる氷菓をものともせずに試合を進めていった。会長にゃーは苦手な氷菓に苦戦するも、なんとか全選手がそれぞれノルマアイスを一種類ずつクリア。ここから波乱の二周目となる。


途中、peco選手がリコーダーを吹きながらアイスを食べるという新技「レ・クイエム」を披露。これはリコーダーで「レ」の音を出しながら食べる難度の高い技だ。現役音大生のpeco選手だからこそ成せる技である。他にもpeco選手は、「モグピー」という新技も見せつけ、会場を沸かせた。レ・クイエムと大して変わらないのは仕様だからである。


アイスマイスターのハイペースクリア、ボーナスサンチュの高等テクニックの嵐。乗っけから闘いは熾烈を極めた。会長にゃーは特に目立った活躍が無いものの、バトルアイスの原点である「美味しく食す」をモットーに、堅実にクリアしていった。


ところが。


各選手二周目に入り、大波乱が巻き起こる。


季節は秋、そして夜。室内会場とは言え、さすがに冷えてくるのである。それは各選手への負担を顕著に表せていた。


ハイペースが負担をも加速させたか、taka選手がなんとリタイアを宣言。リタイアは史上初の事態である。そして悪夢と悲劇は続く。

peco選手もtaka選手に続くようにしてリタイアを宣言。残るは会長にゃー一人となってしまったのだ。
2人の選手がリタイアした後も競技を続けるにゃー。

しかし本数過大による強制的なN・ウォームが牙を剥いた。


ボタッ!






にゃー「アッ―!」






静まる会場。まさかの事態であった。バトルアイスの失格基準の一つ、「溶け落ちたら負け」がここで姿を現してしまったのである。



油断していたわけではないが、全体的に柔らかくなる通常のアイスとは異なり、中心が溶けて落ちやすくなる氷菓の予想GUYのアクシデントににゃーも動揺を隠せなかった。



会長にゃー、痛恨の競技失格。

なんと、初のリタイア・初の失格・そして初の選手全滅という喜ばしくない三冠を記録してしまった今大会。


痛恨の極みに存じます―

全ての者がそう思っていたのではないだろうか。少なくとも会場にゃーはそう感じていたはずである。


一時悲しみに沈む会長であったが、不屈のもったいない精神を発揮。溶け落ちるノルマアイスと闘いながらなんとか完食まで漕ぎ着けた。しかし失格なので意味は無かった。


とにもかくにも、今大会は我々や選手陣にも無謀さを教えてくれた。やはり三人官女での一人ノルマ10本は多すぎたらしい。次回大会開催日時は未定だが、早い段階での開催を期待したい。




元記事編集者:氷澤 藍洲
記事改変:日本バトルアイス協会

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・・・まぁこんな感じで大会の模様をお伝えしていければいいなぁと思っています。この元記事はバトルアイスがmixi内で大会レポとして記録された初の文書記録なんです。正直選手陣には忌々しい思い出として残っているのでしょうが、これを乗り越えたからこそ、今のバトルアイスがあるのだと信じています。ちなみに過去大会のレポートはHPであるデータベースにも記録が残っています。詳細記録が残っていないのが残念ですが、戦いの白熱さを感じ取ってもらえたなら幸いです。

日本バトルアイス協会







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