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新十津川大会レポート④





▲今回も遺影参加となった副会長ぺこ氏の大好物「つぶつぶみかんバー」、常軌を逸脱した濃厚さが特徴的な「ショコラグラッセ」、皆が嫌いなモノを何故か選択した「玉露と抹茶のアイスバー」、そしてバトルアイスには欠かせない「アイスキャンディーソーダ」。



開始から快調に飛ばしていくtaka選手。やはりアイスマイスターの異名は伊達ではない。
それに食い下がるようにして後を追うにゃーとaria選手。
ゆーくん選手はスローペースながらも確実にノルマをこなす。


今大会はこれといった上級テクニックはあまり見られず、おまけにトークすら薄かった。
だがこれはコンディションによるものであることは言うまでもない。

地道にアイスを食べていくこの新十津川大会は正に「我慢の闘い」。集中力が切れは即、負けを意味する。


5~6本食べた辺りでtaka選手まさかのリタイア宣言。とはいえ暫く参戦しておらずブランクもあるので致し方ないとも言える。バトルアイスに無理は禁物なのだ。


最悪のコンディションとはいえ、これを逆手に取る戦法が今大会の正攻法とも取れた。氷点下でノルマアイスは雪に突っ込んで置いた形でセットしていたため、Nウォームの脅威は皆無だったのだ。

しかし一部の選手のアイスは後半ややアネハってはいたが。


さらに降りしきる雪でノルマアイスが見えなくなり、選手間のノルマ確認に混乱するアクシデントにも見舞われた。カメラを回して三十分、基本冷気に弱く、おまけに開始前に一度不慮の事故で雪中ダイブをしたにゃーのデジカメは息を引き取った。バッテリー的な意味で。


そんな悪戦苦闘の中、先に完食したのはaria選手。脅威のノルマ12本を物ともせずな姿勢はさすが鉄人。

続いてにゃーも完食。

それから暫くは残ったゆーくん選手の戦いを皆で見守る形に。

危なっかしくもなんとか完食を果たしたゆーくん選手、ブランクも相当あるはずなのだが大健闘した。



最悪とも取れるコンディションの中、無事に第22回新十津川大会は終了した。

この模様は後にニコニコ動画などでアップされる予定だという。久々の新作に我々も期待が否応なしに高まるというものだ。




記事:氷澤 藍洲
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新十津川大会レポート③




▲新感覚氷菓の名を欲しいままにした名氷菓「ラムネアイスバー」、地味に新登場の「クッキークランチバー」、俗称ハミガキアイスこと「チョコミントバー」。


今回の使用アイスはなんと怒濤の8種類。全48本のうち、予め32本を各人に振り分け、余った16本(味の偏り的な意味で均等配分が不可能な分)をじゃんけんで振り分ける…という形をとった。


今回は会長にゃーの粗末デジカメをサブ的な位置付けに、メインカムは技術部長takaのスマホにて動画撮影。
アップを踏まえ、幾つかに分割して撮っていく技術部長は流石である。


今大会の使用アイスは
清里牛乳バー(苺)
ラムネアイスバー
クッキークランチバー
チョコミントバー
つぶつぶみかんバー
ショコラグラッセ
玉露と抹茶のアイスバー
アイスキャンディーソーダ

の八種類だ。


競技開始からすぐは、カメラ位置を確認したり、『さまざまなもの』を確かめ合うかのような進行であった。

新十津川大会レポート②


写真は清里牛乳バー。苺ミルク味のやや濃厚なアイスで、過去大会にも何度か採用されている。


今回は余りにも厳しいコンディションのため、会場設営時点で既にプレイヤー達の体力が削られていくことに。

本来なら毎回のように会長にゃーはユニフォームと言える「着ぐるみ」を着用して臨むのだが、それすら躊躇してしまう。結局軽装だったゆーくんににゃーは着ぐるみを貸し出した。


会長の挨拶曰く、今年は大会などの活動こそ少なかったものの、実に「太く短い」一年になった。

初の札幌大会、さらに浜益大会。そして極悪コンディションの今大会。

三度の大会全て、寒さに耐えながら競技するという異例の事態でもあった…とaria選手。


早々に開始の挨拶を締めて、いよいよ競技が始まった。

12.5 第22回バトルアイス新十津川大会レポート①


前年に比べ、かなり積雪が目立った今年。
バトルアイス公式競技化四周年を記念とする12月5日に第22回BI新十津川大会が開催された。

今回の参加メンバーは
久々の参戦となる元祖アイス・マイスターtaka選手、今やお馴染みとなった鉄人aria選手、これまた久々の参戦となるジェントルマンの異名を持つゆーくん選手。そして会長にゃーの四名だ。

当初はこれに札幌大会にも参加していたガッキー選手が参戦を表明していたのだが、残念ながら諸事情により今回は参戦を見送る形になった。


使用アイスの選択はガッキーとariaが取り決めてくれたのだが、ガッキーの参戦取消によって5人分のアイスを四名で振り分ける形になったのだ。

そして…それによって一人辺りのノルマアイスはなんと12本。即ち計48本のアイスが用意され、史上最多の本数を相手に戦うという厳しい幕開けになった。

さらに、厳しい条件はそれに留まらなかった。毎年この大会は寒さに悩まされはしたものの、天候には割りと恵まれていたのである。つまり雪は降らなかった。しかし今年は会場に着いてセッティングをしている辺りから雪が降り始め……

先に言っておくと、競技中盤辺りからは横殴りの軽い吹雪がプレイヤーたちを苦しめる事となった。


「なんとなく」と言ってから会長にゃーは会場にガソリンランタンと固形燃料を設置。ランタンは今年の浜益大会でも使われたものであった。

煌々と灯りをつけはじめるランタン。固形燃料は正直どうでも良かったが、会場が微かに明るくなった。

8.20 第21回バトルアイス浜益大会レポート

初の浜益大会開催となった20日の夜。
土砂降りの雨から一転、快晴となった日中に行なっておけばさぞ快適な競技進行ができた事であろう。

そう、あろうことか今回は夕食を済ませ、中々に腹が出来上がり、さらに風が冷たくなってきた夜に大会が開かれてしまったのだ。


元々は滝川支部の主要メンバーと札幌支部のメンバー同士で親睦を深める為のキャンプで浜益まで赴いたわけなのだが、せっかくだからという貧乏性も災いし、タイムスケジュールもロクに管理できていないまま強引に大会が開催された。



今回の参戦メンバーは全6名。

会長にゃーはもちろん、神奈川から一時帰還を果たした副会長のぺこ。そして当初は参戦不可と危惧されていたariaも合流、参戦まで漕ぎ着けた。

札幌支部のメンバーは卓とあらまり選手の二名。札幌大会以来のメンツに+αといったところだが、今期のバトルアイスはこれが二度目の大会。太く短い大会スケジュールではある。


今大会の会場は浜益海浜公園。協賛は海浜公園の真向かいにあるセイコーマートとなった。地味に初めてのスポンサードである。

今大会は箱アイスの採用は見送り、全て単発の一本バーアイスをノルマに取り入れた。


それでは今大会のノルマアイスを紹介しよう。ちなみに参戦人数は6名なので、一人辺りそれぞれの銘柄が1本ずつ支給されている。


・ダブルソーダ
地域によっては学校給食でもお世話になった古株の氷菓。二本に分割出来る仕組みになっており、一度で二度美味しいアイス。だが今大会ではそれが少々ありがた迷惑ではあったようだ。


・でっかい氷いちごかき氷バー
氷菓。通常サイズのスタンダードな氷菓で、いちご味。


・ガリガリ君ソーダ味
言わずと知れた、氷菓の中の氷菓。夏には売り切れ続出となり、バトルアイスでよく見られるロゴのモチーフになっているのは余りにも有名。…と言われているのだが、実際のモデルはシャトレーゼのソーダバーであるという事実はあまり知られていない。


・北海道牛乳モナカいちご味
色物という意味で取り入れたいちご味のモナカアイスだが、セイコーマート得意の牛乳をふんだんに採り入れたその味わいは極上。今大会で猛威を奮ったアイスのひとつ。

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